練習の反省と改善方法

練習の反省点と改善方法 | 2019年4月7日東深井バスケ

この記事では2019年4月7日東深井バスケの練習の反省と改善ポイントをお伝えします。

この日は3人だけという少人数でしたが、それだけ課題も明確に現れました。

3人でも出来るおすすめの練習メニューも紹介しているので、なかなか練習に人が集まらないという人もぜひ読んでみて下さいね!

2019年4月7日東深井バスケの練習動画と感想

この日はシチュエーションを変えながら3種類の1対1を行い、その後に21というしんどいメニューを行いました。それぞれの練習の動画とその反省をお伝えしていきますね!

2019年3月27日東深井バスケ①(アドバンテージ1対1)の練習動画と感想

遅れてくるディフェンスに対して、アドバンテージを持った状態で仕掛ける1対1の練習です。

基本的にはシュートを打ち切りたいので、チェックされても打ち切る練習と言い換えても良いかも知れませんね。

シュートのスピードと判断力が鍛えられるので、今の自分にはめちゃくちゃ良いメニューだと感じました。

判断が遅れて迷っているシーンが結構目立つので、このようなメニューを繰り返し行い判断力を磨いていきます。

2019年3月27日東深井バスケ②(ローポスト1対1)の練習動画と感想

続いてオフェンス勝ち残りルールでのローポスト1対1です。

ガードの選手でも試合中にはポストアップをすることはあると思いますし、ポストに入られた時のディフェンス力も必要になりますからね。

動画を見て改めて思うのですが、うまい選手はジャンプシュート一つを取っても動きの質が違いますね…。さすがはプロの練習生です。少しでも近づけるように頑張ります!

2019年3月27日東深井バスケ③(ローポスト1対1)の練習動画と感想

ローポスト1対1の逆サイドです。ウイングからの1対1に比べると、ローポストの1対1の方がフィジカルで守りやすいと思うのですが…。

もっとうまく体を当てて、タフショットを打たせる形で終わりたいですね。

オフェンスについては、ウェイダウェイをせずにしっかり打ち切るようなシュートを増やした方が良いと感じました。ちょっと腰が高いのかな…。

筋トレの成果をうまく得点に繋げられるように、試行錯誤をしながら取り組んでいきます。

2019年3月27日東深井バスケ④(ウイング1対1)の練習動画と感想

よくあるウイングからの1対1です。スピードのある相手に対しては、もっと体を当ててスピードを殺すようにしないと守れませんね…。

フットワークを磨くとともに、ファールにならない範囲での腕の使い方を学んで、相手に自由にプレイさせないようにしないとな。

勝ち残りオフェンスというルールなので、とにかくディフェンスが成功しないとオフェンスが出来ないのです…。

2019年3月27日東深井バスケ⑤(ウイング1対1)の練習動画と感想

逆サイドからのウイング1対1です。2本を行いましたが、時間の関係で2本目は急に4点先取になったので、不意をつく3Pで勝利…(笑)

ディフェンスの強度、シュートの決定力、判断力など、磨くべきスキルは山程ありますね。

2019年3月27日東深井バスケ⑤(21)の練習動画と感想

こちらは21という練習メニューになります。動画をみればなんとなく雰囲気がわかると思いますが、常に1対2の状況でオフェンスをすることになる過酷なメニューです。

3ポイントは2点、2ポイントは1点というルールで、得点を決めたらフリースローを3本打つ権利が得られます。ただし、1本でも外した場合には、外した時点ですぐにゲームがスタート!

3本連続でフリースローを決めた場合は、再度TOPスタートでオフェンス出来る権利が得られます。今回はフリースローではなく3P(1点として計算)で行っています。

また、時間の関係で1本目は15点、2本目は10点までという短縮バージョンで行っていますが、本来であればこれを21点まで行う形になります。

ボールキープ力、スタミナ、切り替え、プレスディフェンス、シュートを打たれた後の駆け引きなど、様々な能力を鍛えることが出来るでしょう。

1本目はプロの練習生相手に手も足も出ませんでしたが、2本目はあと一歩で勝てるところまで善戦できました。ただ、21点というルールだったら、まず勝てる気がしませんね…。

ダブルチームの間を簡単に割るスキルや、少々の競り合いではボールを失わないキープ力などを盗みたいです。

【オフェンス編】2019年4月7日東深井バスケの練習に対する反省点と改善方法

点数 83点
良かったこと 強気のプレイを選択出来たこと
悪かったこと 間を割る時にボールをキープ出来なかったこと
改善方法 ひたすら21をやりまくる

点数:KAZ PERFECT SKILL(超実戦1on1編)を参考に評価

今回の練習では1対1と21しかやっていないのですが、83点という過去最高得点を出すことが出来ました。

もちろん上を見ればキリはありませんが、このブログを書くことで意識が上がっているという面も大きいと思います。

良かったこと・悪かったこと・改善するための方法について、それぞれ解説していきますね!

【オフェンス編】練習の良かったこと

  • 強気のプレイを選択出来たこと
  • 練習していた動きを積極的に試せたこと
  • オフェンスリバンドを頑張ったこと

今回の練習で良かったと感じたのは次の3つの点です。人数の少ない練習メニューが多かったので、やるべきことに集中できたという面もあるでしょう。

人数が増えた時も、自分がするべきプレイに集中することで、質の高いプレイが出来ると思います。

ただ、まだまだ改善点や反省点はあるので、次の章でそれらについて紹介していきますね。

【オフェンス編】練習の反省点・改善ポイント

  • 間を割る時にボールをキープ出来なかったこと
  • 判断をミスする場面があった
  • 動きのリアリティが足りない

オフェンスの反省点はこちらの3つです。ドリブルをキープすることは出来たのですが、間を割る時にほぼボールを失っている…。

プロの練習生の子は面白いように間をぶち抜いて行くので、この差を埋めないと勝利することは難しいでしょう。

ドリブルの強さなのか、体の運び方なのか、それとも絶対にボールを失わないという意識の問題なのか…。

スピードや身体能力の不足を嘆いても仕方がないので、自分にも出来る方法を探りながら、次の21(いつだか分からないけど)に備えます。

判断のミスや動きのリアリティ不足については、とにかく練習を繰り返していくしかありませんね。コツコツ頑張ります!

【オフェンス編】反省点を改善するための練習方法

  • ひたすら21をやりまくる
  • ドリブルのリズムを変える練習
  • 細かく強いドリブルをつく練習

判断や動きのリアリティについてはコツコツ練習をするとして、間を割る時のターンオーバーについては、ドリブル練習の意識を変えないと改善できないと感じました。

ドリブルのリズムを変えつつ、細かくて強いドリブルをつけるようにならないと…。

21は集まりが悪い時しか出来ないのが残念ですが、普段の練習でも意識できる場面はあると思うので、積極的に仕掛ける意識を強く持って頑張ります!

【ディフェンス編】2019年4月7日東深井バスケの練習に対する反省点と改善方法

点数 79点
良かったこと フィジカルなディフェンスを意識出来たこと
悪かったこと しんどい時にルーズボールをさぼってしまったこと
改善方法 しんどい時もしっかり集中すること

続いて、ディフェンスの反省点や改善方法を紹介していきます。ディフェンスの評価は79点でしたが、21でしんどい時にもう少し頑張れていれば80点はいけたと思います。

良かったこと・悪かったこと・改善方法について、それぞれお伝えしていきますね!

【ディフェンス編】練習の良かったこと

  • フィジカルなディフェンスを意識出来たこと
  • ハンズアップを徹底できたこと
  • ボックスアウトを意識出来たこと

この日の練習で良かったと感じたのは、次の3つの点です。スピードで勝る相手に対しては、積極的に体を当ててスピードを殺す。

まだまだうまく出来ていない場面も多いのですが、フィジカルなディフェンスを意識出来ただけでも収穫だと思います。

ハンズアップとボックスアウトはある程度出来ていると感じたので、しんどい時でも続けられるように意識し続けます。

【ディフェンス編】練習の反省点・改善ポイント

  • しんどい時にルーズボールをさぼってしまったこと
  • スイング動作の遅れ
  • 間を割るオフェンスへの対応

ディフェンス反省点はこの3つです。特に疲れた時のルーズボールは意識しないといけませんね…。

21ほどしんどいメニューはあまり無いので、21で最後までルーズボールを徹底できれば、他の練習にも大きくプラスになるはず!

また、後半は割られないように意識できたのですが、もっと早い段階から対応出来るように頑張ります。

【ディフェンス編】反省点を改善するための練習方法

  • しんどい時もしっかり集中すること
  • 体力をつけるようなフットワーク系のメニュー

スイング動作の遅れなどはすぐには改善できませんが、最後まで集中することや同じパターンでやられないようにすることは、意識次第で改善できるはず。

次の練習からは集中力を切らさないように意識します。21以外の練習では集中が切れる場面はそれほどありませんが…。

並行して、フットワークの時間を確保して体力&脚力アップに努めます。

2019年4月7日東深井バスケの練習についてまとめ

今回のまとめ
  • 今回の練習の自己評価はオフェンス83点/ディフェンス79点
  • オフェンスの課題は間を割る時にボールをキープ出来なかったこと
  • ディフェンスの課題はしんどい時にルーズボールをさぼってしまったこと
  • 細かいドリブルの練習に取り組み、しっかりと集中して練習に臨みます!

以上のような内容をお届けしました。人数が少ないときは、個人の課題に集中できるのが良いですよね。

ただ、人数が増えた時にこの課題が活かされないと意味がないので、次の練習でも強気のプレイを心がけていきます!

なお、こちらの良かったこと・悪かったこと・改善方法という3つの項目は、『考えるスキルブック第13弾:セルフコーチング編』を参考にしています。

こちらの動画教材を購入する前も自分なりに反省は行っていたのですが、セルフコーチング編の内容を取り入れることで反省の質が高まったという実感があります。

日々の練習を上達に繋げたいという人には非常におすすめの教材なので、詳細が気になる人はこちらをチェックしてみて下さいね!

考えるスキルブック第13弾:セルフコーチング編の詳細はこちら!