練習の反省と改善方法

練習の反省点と改善方法 | 2019年4月17日東深井バスケ

この記事では2019年4月17日東深井バスケの練習の反省と改善ポイントをお伝えします。この日は少人数での練習となりましたが、次の練習に繋げるためにしっかりと反省します。

バスケを上達させたいと考えている人の参考になれば幸いです!

2019年4月17日東深井バスケの練習動画と感想

2019年4月17日の練習動画と感想を、シチュエーション別に紹介していきますね。動画とあわせてご覧頂ければ嬉しく思います!

2019年4月17日東深井バスケ①(TOPから1対1①)の練習動画と感想

まずは恒例の1対1です。スイングの動きはかなり良くなっており、多少不格好ながらも良いディフェンスが出来ている場面も多々ありました。

ただ、我慢しきれずに手を出してしまったときもあるので、ディフェンスは忍耐だと言い聞かせて粘り強く取り組まないといけませんね…。

オフェンスに関しては、アタックしてから後ろに引く動きが圧倒的に少ないと感じました。

横の動き、前の動きだけでなく、後ろに下がる動きを入れることで、その後のシュートヘジテーションが効いてくると思うんですよね…。とにかく練習あるのみです!

2019年4月17日東深井バスケ①(ハーフ2対2①)の練習動画と感想

続いて2対2です。この日は4人しかいなかったので、この後はずっと2対2をしています。

この回の味方はインサイド寄りのプレイが得意な選手だったので、僕がハンドラーをやったり、仲間にハンドラーをやってもらったりと色々試しています。

結果的には負けてしまいました…。勝ち負けはもちろん大事ですが、色々と試しながら練習して日々上達することの方が大切だと信じています。

2019年4月17日東深井バスケ②(ハーフ2対2①)の練習動画と感想

組み合わせを変えての2対2です。機動力のある選手が仲間だったのですが、1勝1敗で迎えた最終戦で負けてしまい惜敗…。

スクリーンがあるから仕方が無い場面もありますが、スイングが大きくなってしまって相手に振られる場面が目立っていました。

1対1で意識出来ていたことを、2対2でも徹底するようにしないといけませんね。

2019年4月17日東深井バスケ③(ハーフ2対2①)の練習動画と感想

こちらの動画は、②の前の動画になっています。アップロードの関係で順番が入れ替わってしまったようですね。

なお、もう1本の動画では一番上手い選手と組んで圧勝できたのですが、こちらアップロードミスでアップ出来ませんでした…。

You Tubeに動画をアップする際には、ちょいちょいミスが起こるんですよね…。

それはさておき、この動画では股抜きパスや逆向きオーバーヘッドパスなどのパスが自然に出来ていて、仲間もしっかりシュートを決めてくれました。

地道なハンドリングの積み重ねが、いざという時のとっさのパスに繋がると信じます。継続あるのみ!

【オフェンス編】2019年4月17日東深井バスケの練習に対する反省点と改善方法

点数 66点
良かったこと ディフェンスの状況をしっかり判断出来たこと
悪かったこと ペイント内のシュートの決定力
改善方法 負荷をかけた状態でのシュート練習

点数:KAZ PERFECT SKILL(超実戦1on1編)を参考に評価

この日の自己採点と良かったこと・悪かったこと・改善方法を一覧でまとめてみました。各項目についてそれぞれ詳しくお伝えしていきます。

【オフェンス編】練習の良かったこと

  • ディフェンスの状況をしっかり判断出来たこと
  • ハイポスト・ウイングからのアタック
  • 無理をせずに堅実なプレイを選択できたこと

練習の良かったことは次の3点です。ディフェンスを引きつけてからのパスや、ヘルプの状況を見ながらなどのアタックが出来たのは収穫でした。

ピックやハンドオフを絡めたプレイも、比較的良い判断が出来ていたと思います。

1対1を仕掛ける際には、思い切りよくリングにアタックできている場面が多かったので、人数が増えてもこの積極性を持ち続けられるようにします。

【オフェンス編】練習の反省点・改善ポイント

  • ペイント内のシュートの決定力
  • 自分のシュートへのオフェンスリバウンド
  • ピックやハンドオフがうまくいかなかった時の次の選択肢

1対1を仕掛けてフィニッシュまでいけているのに、シュートがしっかり決めきれない…。そんな場面が多かったので、ペイント内のシュートフィニッシュを磨く必要があります。

また、シュートを外した後のオフェンスリバウンドに関しても、いつもよりも絡めている機会が少ないように感じました。

エンドレスの2対2は結構キツイから、それで跳べなかったという部分もありますが…。

シュートを外しても再度飛び込んで、自分でオフェンスリバウンドをもぎ取るような泥臭さを大切にしたいです。

ピックやハンドオフ後の動きに関しては、ユーザー側・スクリーナー側のいずれでも、まだまだ改善する余地があると感じました。ひたすら練習あるのみです!

【オフェンス編】反省点を改善するための練習方法

  • フィジカル耐性を加えたシュートフィニッシュ
  • 脚力・体力の強化

オフェンスの課題を克服するためには、この2つの練習方法に取り組むのが良いと考えました。

体力だけは自信があったのですが、31にもなるとやっぱり体力落ちてくるのかな…。

必要なトレーニングを行えばまだまだ体力的にも向上できると信じて、前向きに頑張ります!

【ディフェンス編】2019年4月17日東深井バスケの練習に対する反省点と改善方法

点数 72点
良かったこと 1対1でのスイングが良くなったこと
悪かったこと 2対2ではスイングが大きくなって振られてしまったこと
改善方法 1対1で出来たことを2対2でも続ける

続いてディフェンスに関する反省を行っていきます。ディフェンス編の良かったこと・悪かったこと・改善方法をまとめました。それぞれ詳しく見ていきますね!

【ディフェンス編】練習の良かったこと

  • 1対1でのスイングが良くなったこと
  • ボックスアウトを徹底できたこと
  • シュートチェックを意識できたこと
  • ルーズボールを頑張れたこと

ディフェンスの良かったことは次の4点です。もちろんまだまだ課題はありますが、一つ一つ出来るように積み上げていきます。

【ディフェンス編】練習の反省点・改善ポイント

  • 2対2ではスイングが大きくなって振られてしまったこと
  • 我慢できずにボールを取りに行ってしまったこと
  • ボールマンに対する距離感が甘いこと

この日の練習での反省点は次の3つです。特に意識したいのはスイング動作ですね。1対1では出来ていたことが2対2では出来ない…。

もちろん3対3や5対5でも出来るはずがありませんので、一つ一つしっかり積み上げていきます。

シューターに対する距離感についても、もっと厳しく追求していく必要がありますね。

【ディフェンス編】反省点を改善するための練習方法

  • 練習を積み上げる意識を持つ
  • スイングやスライドのフットワーク
  • クローズアウトのドリル

反省点を改善するために、以上のような練習方法に取り組んでいきます。小さくて早いスイングが習慣になるように、地道な練習を繰り返すのみです。

中川和之さんのディフェンス教材では、プロも実践するというフットワークが紹介されているので、自分に必要なものをピックアップしてコツコツ頑張ります。

2019年4月17日東深井バスケの練習についてまとめ

今回のまとめ
  • 今回の練習の自己評価はオフェンス66点/ディフェンス72点
  • オフェンスの課題はペイント内のシュートの決定力
  • ディフェンスの課題は1対1で出来たことを2対2でも続けること
  • 課題を克服するために負荷をかけた状態でのシューティングやディフェンスのフットワークに取り組みます!

以上のような内容をお届けしました。バスケは習慣のスポーツなので、良い習慣を身につければ練習中にも良い動きが出来るようになるはず。

地道な練習を一つ一つ積み重ねて、上達できるように頑張ります!

なお、こちらの良かったこと・悪かったこと・改善方法という3つの項目は、『考えるスキルブック第13弾:セルフコーチング編』を参考にしています。

こちらの動画教材を購入する前も自分なりに反省は行っていたのですが、セルフコーチング編の内容を取り入れることで反省の質が高まったという実感があります。

日々の練習を上達に繋げたいという人には非常におすすめの教材なので、詳細が気になる人はこちらをチェックしてみて下さいね!

考えるスキルブック第13弾:セルフコーチング編の詳細はこちら!