練習の反省と改善方法

練習の反省点と改善方法 | 2019年3月27日東深井バスケ

この記事では2019年3月27日東深井バスケの練習の反省と改善ポイントをお伝えします。

練習の動画撮影とバスケノートでの反省が習慣になっている僕ですが、どうせだったらWEBにも公開したほうが良いんじゃね?と思って記事にしてみることにしました。

今回の練習では、3人でひたすら1対1をしていたのですが、1対1は自分の課題がハッキリと分かりますよね…。

練習の動画とあわせて反省点を紹介するので、参考にしてもらえれば嬉しいです!

2019年3月27日東深井バスケの練習動画と感想

では、2019年3月27日東深井バスケの練習動画と感想をお届けします。合計3本の動画を撮影したので、それぞれ分けて紹介してきますね。

2019年3月27日東深井バスケ①(TOPから1対1①)の練習動画と感想

2ポイント:1点、3ポイント:2点でオフェンス勝ち残りの20点マッチです。ピボットからのシュートはあえて狙わずに、ドリブルからのアタックを中心に挑んでみました。

2人ともガードの選手で、僕よりもスピードもハンドルもうまく苦戦しました…。やっぱりドリブルからのアタックは難しいですね、要練習!

そして、このルールだとディフェンスで止めないとオフェンスになれないので、しっかり守ってタフショットを打たせるようにしないとな。

具体的には足をスイングする動きが遅れてしまっていることが多かったので、中川和之さんのディフェンス教材を復習して地味な練習にコツコツ取り組んでいきます。

2019年3月27日東深井バスケ②(TOPから1対1②)の練習動画と感想

この動画は先程の1対1の続きです。1位の選手が20点をクリアして抜けてしまったので、2位決定戦を10点マッチで行っています。

1位:20点、2位:9点、3位(僕):7点の時点から10点マッチがスタートしましたが、無事にマッチポイントをしのいで勝利できたのは良かったです。

ちょっとゴリ押しもしたし、運が良かったようなプレイもありますが…。1位が20点の時点で7点しか取れていないのはマズイので、もっと精進しないとな…。

2019年3月27日東深井バスケ③(ウイングから1対1)の練習動画と感想

ポジションを変えてウイングからの1対1です。ビデオの充電がなくなってしまったので途中で終わっていますが、結論は言うとボロ負けでしたね…(笑)

トップからの1対1に比べると、ドライブもシュートもイマイチな感じがします。それ以上に気になるのはやっぱりディフェンスかな~。

相手のフェイクに振られすぎている場面が目立ちますね。この角度から撮影すると足の動きが良くわかります。

お腹が痛かったため持久戦だとさらに辛かったという言い訳はありますが、TOPからの1対1以上にウイングからの1対1は要練習だと感じました。

【オフェンス編】2019年3月27日東深井バスケの練習に対する反省点と改善方法

点数 59点
良かったこと 練習したことを試せた
悪かったこと ディフェンスに効かない動きが多い
改善方法 動きのリアリティを高める

点数:KAZ PERFECT SKILL(超実戦1on1編)を参考に評価

今回の練習でのオフェンスに対して良かったこと・悪かったこと・改善方法をそれぞれ一つずつまとめてみました。各項目について、それぞれ詳しく解説していきますね。

【オフェンス編】練習の良かったこと

  • 決め動きだけど練習していた動きが出来たこと
  • リングにアタックする動きが比較的多かったこと

オフェンスで良かったのはこの2つですね。緩急をつけたドリブルや、ステップからのシュートなど、コツコツ練習していたことが少しは出せたという印象です。

抜ける、抜けないは別にして、リングにアタックする良い動きもありました。

ただ、リングへのアタックを避けてステップや駆け引きに気を取られすぎている時はうまく攻めれていない気がするので、もっとアタックにフォーカスしないとな…。

【オフェンス編】練習の反省点・改善ポイント

  • ディフェンスに効かない動きが多い
  • ハンドリングのミスがちょくちょくある
  • 考えすぎて動きが遅くなることも
  • 接触でバランスを崩している場面があった

今回の練習の反省ポイントは以上の4点です。特に改善したいのは、あまりディフェンスが反応しないような動きが多かった事ですね。

フェイクへのリアリティが足りないので、その部分は突き詰めて練習したいと思います。

最近取り入れている、鏡を見ながらのドリブル練習は結構良いと思うんですけどね。徐々に効果が出てくると信じて、地道に続けてみます。

【オフェンス編】反省点を改善するための練習方法

  • 動きのリアリティを高める練習
  • 動きながらのドリブル練習
  • 接触に対する練習
  • ひたすら1対1

今回の反省点を踏まえて、以上のような練習に取り組んでいきたいと思います。特に注力したいのは、動きのリアリティを高めるための練習ですね。

中川和之さんの動画教材で紹介されていた、鏡の前で行うドリブル練習を地道に続けたいと思います。

同じく中川和之さんが紹介していた接触系の練習も取り組みたいので、練習パートナー絶賛募集中です(笑)

【ディフェンス編】2019年3月27日東深井バスケの練習に対する反省点と改善方法

点数 56点
良かったこと シュートチェックの手をしっかりと伸ばしていること
悪かったこと スイングが遅れている
改善方法 素早く小さいスイング

続いて、ディフェンスの反省点や改善方法についてお伝えしていきます。

【ディフェンス編】練習の良かったこと

  • シュートチェックの手をしっかりと伸ばしていること
  • 反応できている時もあった

シュートチェックの手がしっかりと出ていたのは良かったと思います。ただ、距離がある状態でチェックしてもあまり効かないんですよね…。

もう少し距離を詰めてチェックにいけるように、次の反省ポイントをしっかりと改善できるようにしないとな。

【ディフェンス編】練習の反省点・改善ポイント

  • スイングが遅れている
  • 相手のストップに対してスティック出来ずにステップでかわされた
  • 縦への圧力に足を引いてしまいシュートチェックが遅れる場面も
  • フェイクに対して反応しすぎてしまい次の動きへの対処が遅れる

以上のような反省点が出てきましたが、特に気になったのはスイング動作の遅れでした。

スイングからの一歩目を早く出さないと、スピードに乗った相手にアドバンテージを取られてしまいますからね…。

あとは、他の2人のディフェンスと比べて足をバタバタ動かし過ぎているので、フェイクとリアルの動きをしっかり見極められるようにしたいです。

【ディフェンス編】反省点を改善するための練習方法

  • 素早いスイング動作をトレーニングする
  • 無駄足を踏まないためのフットワーク練習

今回の反省点を改善するためには、次のような練習方法が必要だと感じました。

もちろん実戦稽古を重ねることで改善される面もあると思いますが、苦手な部分は集中的に練習しないと改善できない気がします。

中川和之さんの動画教材や、考えるバスケットの会の動画などを参考に、時間を見つけてトレーニングに取り組みます。

2019年3月27日の練習の反省点と改善方法まとめ

今回のまとめ
  • 今回の練習の自己採点はオフェンス59点/ディフェンス56点
  • オフェンスの課題は動きのリアリティが足りないこと
  • ディフェンスの課題はスイング動作が遅いこと
  • 動きの質を高めるドリブル練習やスイング動作の分解練習を頑張ります!

以上のような内容をお届けしました。練習の反省点をしっかりと意識して、日々のトレーニングに励んでいきます。

なお、こちらの良かったこと・悪かったこと・改善方法という3つの項目は、『考えるスキルブック第13弾:セルフコーチング編』を参考にしています。

こちらの動画教材を購入する前も自分なりに反省は行っていたのですが、セルフコーチング編の内容を取り入れることで反省の質が高まったという実感があります。

日々の練習を上達に繋げたいという人には非常におすすめの教材なので、詳細が気になる人はこちらをチェックしてみて下さいね!

考えるスキルブック第13弾:セルフコーチング編の詳細はこちら!