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NBAの歴代シューティングガード(SG)TOP10!ランキングで紹介!

この記事ではNBAの歴代シューティングガードTOP10をランキング形式で紹介します。

ここでは、バスケットボールの花形ポジションである「シューティングガード」のプレイヤーに絞って、歴代最高プレイヤーのランキングを紹介したいと思います。

完全に個人の好みで決めるランキングですので、明らかにおかしい選出があってもサラッと読み流してもらえればなと思います!

NBAの歴代シューティングガード1位:マイケル・ジョーダン

1位は皆様の想像通り「マイケル・ジョーダン」です!シューティングガードに限らず、全てのポジションで考慮しても彼がナンバーワンになるのは間違いありません!

「バスケの神様」という愛称を持つ彼のプレーを説明する必要は無いでしょう。

優勝回数は6回、キャリア平均得点30.72得点(歴代トップ)、得点王10回(歴代トップ)など数々の名誉ある実績を残しています。

実績だけでなく、彼の持つカリスマ性から近年のNBAで最も影響力があったプレイヤーと言っても間違いありません。

アメリカだけでなく世界のバスケットボールを大きく進化させ、バスケだけでなく他のスポーツ選手にも大きな影響を与えた偉大なプレイヤーです!

NBAの歴代シューティングガード2位:コービー・ブライアント

2位は「コービー・ブライアント」です!ジョーダンとコービーがトップ2なのはどの方から見ても異論がない事実でしょう!

体格・プレースタイル・スキルの面で、バスケの神様マイケル・ジョーダンに最も近いプレイヤーと言われています。

相当な負けず嫌いのようで、練習量ならジョーダンの何倍も上回ると言われているほど練習の虫で、才能だけでなく圧倒的な努力で実力を開花させたプレイヤーです。

優勝5回、得点王3回、NBA1stチーム選出11回(歴代タイ)、NBA1stディフェンシブチーム選出9回(歴代タイ)とジョーダンに劣らないほどの実績を残しています。

ジョーダンに「1on1で負けるとしたらコービーだけ」と言わしめた伝説のプレイヤーです!

NBAの歴代シューティングガード3位:ドウェイン・ウェイド

3位は主にマイアミ・ヒートで活躍した「ドウェイン・ウェイド」です!

彼の持ち味は身体能力から繰り出される高速クロスオーバーと、アクロバティックなレイアップでしょうか。

そのスピードについていけるディフェンダーはほとんどおらず、あまりに圧倒的だったことから「フラッシュ」という愛称で親しまれてきました。

1度目の優勝は伝説のセンターであるシャッキール・オニールと、2・3度目の優勝はレブロン・ジェームズとコンビを組んでいたこともあります。

相棒に恵まれたという面は確かにありますが、優勝を3回も経験できたのは彼自身の実力と勝負強さ、チームに対する自己犠牲の精神があったからこそだと思い、この順位に選びました。

NBAの歴代シューティングガード4位:ジェリー・ウェスト

4位は主にレイカーズで活躍した「ジェリー・ウェスト」です。現在のNBAのロゴになっている選手でもあります!

シュートの名手と呼ばれており、得点王を一回獲得しているほど得点力があったことに加え、プレイメイクのスキルにも長けており、アシスト王に一度輝いています。

1969年のNBAファイナルではボストン・セルティックに敗れてしまいますが、個人としての活躍があまりに目覚ましかったため、ファイナルMVPを獲得しています。

敗戦チームからファイナルMVPが選出された例は、以前も以後もジェリー・ウェストのこの一件のみです!

重要な局面で多くのビッグショットを決め続けてきたことから、「ミスター・ビッグショット」の異名でも呼ばれています!

NBAの歴代シューティングガード5位:レイ・アレン

第5位はミルウォーキー・バックス、シアトル・スーパーソニックス、ボストン・セルティックス、マイアミ・ヒートで活躍した「レイ・アレン」です!

持ち味のスリーポイントシュートを武器にリーグ入りし、スリーポイント歴代最高成功数・試投数、シーズン最高成功数(現在はカリーがトップ)等様々な記録を残しました。

歴代最高シューターとしての呼び名も高く、2018年にはバスケットボール殿堂入りを果たしています。

NBAの歴代シューティングガード6位:レジー・ミラー

6位はインディアナ・ペイサーズで活躍した「レジー・ミラー」です!レイ・アレンと同じように、スリーポイントショットを武器としていたプレイヤーです。

キャリア3ポイント成功数は歴代2位を記録しており、アレンが台頭する以前は彼が歴代最高のシューターと言われていました。

ミラーと比較して、アレンの方が全体的にオフェンススキルが高く得点能力も高かったことからミラーをこの順位に選出しました。

ただし、勝負強さで言えばミラーの方が上と言ってよく、数々のビッグショットで名シーンを演出してきました。

また、当時はそんなに多くなかった「シューター」という役割を確立したのは彼とも言ってよく、バスケットボール全体への影響力はレイ・アレンよりも上だったのではと思います!

NBAの歴代シューティングガード7位:アレン・アイバーソン

7位は主にシクサーズで活躍した「アレン・アイバーソン」です!183cmとシューティングガードとしてはかなり小柄な体格ですが、多くの伝説を生んできた選手の一人です!

持ち前の得点能力やハートの強さから、身長の低さを感じさせないほどのプレーを連発し、一躍リーグを代表するプレイヤーへと成長しました。

MVP1回、得点王4回など輝かしい実績を多く残し、優勝経験していないものの、今現在でも熱狂的なファンが多く存在するなど、歴代トップの人気選手なのではと思います。

バギーショーツやヘッドバンド、アームスリーブなどファッションの面でもNBAに大きな影響を与えた選手でもあります。

NBAの歴代シューティングガード8位:クライド・ドレクスラー

8位はポートランド・トレイルブレイザーズ、ヒューストン・ロケッツで活躍した「クライド・ドレクスラー」です!

美しいフォームから繰り出される滞空時間の長いダンクは彼の代名詞で、ダンクコンテスト出場回数5回は歴代トップを誇ります。

ドレクスラーといえばダンクばかりが先行してしまいますが、ダンクだけの選手では決してなく、優れたオフェンススキルを持った選手としても知られています。

トリプルダブル25回、キャリア平均得点20.4点、キャリアアシスト平均5.6回、キャリアリバウンド平均6.1本という数字から分かる通り、万能な選手だったことがわかります!

1980~90年代のシューティングガードとしてはジョーダンがいなければ、彼がトップだったのではと言われるほどの選手でした!

NBAの歴代シューティングガード9位:マニュ・ジノビリ

9位はサンアントニオ・スパーズで活躍した「マニュ・ジノビリ」です!

キャリア初期はユーロリーグでプロ入りし、イタリアのセリエAで2度MVPを活躍するなどヨーロッパで大活躍した後、スパーズでNBA入りした選手です。

ユーロステップなど、ヨーロッパの独特なリズムを導入した予測不可能なプレイスタイルが特徴で、スパーズだけでなくリーグ全体で見ても異質な選手でした。

キャリアの中盤以降は大半をシックスマンとしてプレーしましたが、決して実力がなかったわけではありません。

彼をベンチから出場させた方が試合を有利に運べるというチームの方針があり、シックスマンとして多大なインパクトをチームにもたらしました!

エースとして引っ張れるほどの実力がありながら、ベンチ出場という役割をすんなり受け入れるほどエゴが少なく、精神面で安定している点も彼が大きく評価されている所以です。

2000~2010年代に渡ってスパーズが4度も優勝できたのは彼の変幻自在でユニークなプレーと、献身的な姿勢があったからこそであるのはいうまでもありません!

NBAの歴代シューティングガード10位:ジョージ・ガービン

10位は「ジョージ・ガービン」です!1970~80年代のスパーズで活躍したプレイヤーです。

どんな場面でも表情を変えず冷静さを保ちながら大量得点を奪ってしまうため、相手チームに恐れられており、「アイスマン」というあだ名で呼ばれていました。

フィンガーロールを武器としたペネトレイトで得点を積み重ねるプレイスタイルが特徴的で、ジョーダン以前のNBAで最高のシューティングガードとも言われています!

キャリアで4度得点王に輝いており、4度以上得点王を記録した選手は彼以外にアイバーソン、ジョーダン、チェンバレンのみですから彼の得点力の高さがいかにすごいかがわかります!

NBAの歴代シューティングガードTOP10についてまとめ

以上、NBAの歴代シューティングガードトップ10をランキング式で紹介させていただきました。

カーターやマグレディなどランキング入りさせたい選手は山のようにいたのですが、彼らのことは今後また別の記事でかけたらなと思います!