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2019年版!NBAの現役シューティングガードTOP5ランキング!

この記事では2019年のNBAの現役シューティングガードTOP5をランキング形式で紹介します。

外郭からのシュートをベースに得点を積み重ねたり、時にはプレイメイキングを行ったりとオフェンスでの多彩さが求められるシューティングガード。

ここでは、現役で活躍するNBAのトップシューティングガード5人を紹介していきたいと思います。

NBAの現役シューティングガード1位:ジェームズ・ハーデン

第一位はもちろんこの男!ヒューストン・ロケッツ所属の「ジェームズ・ハーデン」です!

ステップバックから3ポイント、ユーロステップなど多彩なオフェンススタイルで毎試合大量得点をもぎ取るのがこの選手の特徴です!

昨シーズンはなんと1試合平均36.1点!というとんでもないスタッツで、2年連続得点王に輝いており、圧倒的な得点能力を見せつけています。

プレイメイキングのスキルも非常に高く、1試合平均7.5アシストというポイントガードにも引けを取らない数字を記録しています。

NBAの現役シューティングガード2位:クレイ・トンプソン

2位はゴールデンステート・ウォリアーズに所属する「クレイ・トンプソン」です!持ち味は何と言ってもそのシュート力!

歴代最高シューターと呼ばれている「ステフィン・カリー」と肩を並べられるのはこの選手ぐらいではないでしょうか?

今シーズンは彼にとっては不調の年で、例年をやや下回る成績でフィニッシュしましたが、プレイオフでは見事に復調。

ファイナルでは50%以上の確率で3ポイントの雨を降らせ、トロント・ラプターズを大いに苦しめました。

残念ながらそのファイナルの最中、靭帯断裂という大怪我を負ってしまいましたが、身体能力に依存しないプレイスタイルなため、また元どおり復活を遂げてくれるでしょう!

NBAの現役シューティングガード3位:ダマー・デローザン

3位はサンアントニオ・スパーズに在籍する「ダマー・デローザン」です!

スモールフォワードとして見られることも多い彼ですが、本職はSGですので、ここで紹介させていただきます。

昨今のNBAの傾向とは逆行した、ミドルレンジからの得点でインパクトをもたらすのが彼のプレイスタイルで、昨シーズンの3ポイント成功率はわずか15%しかありません。

それでも、毎試合相手チームにとって脅威になることができ、中でも彼のポストプレイはあの「コービー」を彷彿とさせるほど華麗で、もはや止められる選手は多くありません!

NBAの現役シューティングガード4位:ドノバン・ミッチェル

4位はユタ・ジャズ所属の「ドノバン・ミッチェル」です!

まだNBA入りして2シーズンと非常に若いプレイヤーで、今後フランチャイズだけでなくリーグを引っ張っていくであろう期待の星です!

昨シーズンのプレーオフでは、多彩なオフェンススキルやルーキーらしからぬ強心臓っぷりを見せつけ、一気にブレイクしました。

今シーズン序盤は2年目のジンクスか、多少のスランプがあったものの、後半は見事に復調。平均得点23.1点と、2年目としては上出来のスタッツでシーズンを終えました。

高い身体能力から繰り出されるアクロバットなプレーや当たり負けしないドライブから、ドウェイン・ウェイドと比較されることが多いですね!

NBAの現役シューティングガード5位:ヴィクター・オラディポ

5位はインディアナ・ペイサーズ所属の「ヴィクター・オラディポ」です。2013年にオーランド・マジックからドラフト2位でNBA入りした選手です。

マジック時代は、才能の片鱗を時折見せていたものの、スタープレイヤーと言っていいほどの目立った活躍はなく、可もなく不可もない選手と言った位置付けでした。

才能が完全に開花し始めたのは、2017-18シーズンにペイサーズへトレードされてからで、12試合連続30点以上を記録するなど、エースとしてチームを引っ張れる存在となりました!

得点能力とプレイメイキングスキルだけでなく、ディフェンス力も持ち味としており、一昨年は平均2.4スティールを記録しスティール王に輝いています。

昨シーズンは怪我によりシーズンの大半を棒に振ってしまいましたが、来シーズンは序盤から復帰が見込まれており、補強に成功したペイサーズをどこまで引っ張れるか見ものです!

NBAの現役シューティングガードTOP5についてまとめ

以上、現役シューティングガードTop5を紹介させていただきました。

昨シーズンは殿堂入り確実なドウェイン・ウェイドの引退や多くの若手の台頭するなど、シューティングガードも他のポジションと同様に、時代の転換期にあるように思えます。

彼らがどのようにNBAの新時代を切り開いていくか、今後も注目ですね!