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NBA歴代スモールフォワード(SF)ランキング!TOP10を厳選紹介!

この記事ではNBAの歴代スモールフォワードTOP10をランキング形式で紹介します。

バスケットボールの花形ポジションの一つであるスモールフォワード。今回はこのポジションに絞って歴代最高プレイヤーを完全に個人の意見で選出していきたいと思います!

NBAの歴代スモールフォワード1位:レブロン・ジェームズ

1位はもちろん「レブロン・ジェームズ」です!クリーブランド・キャバリアーズで1回、マイアミヒートで2回優勝した経験があります。

マイケル・ジョーダンに最も近い選手になるだろうとの前評判で高校卒業後すぐにNBA入りし、期待を裏切ることなく歴代屈指のプレイヤーへと成長しました。

どちらかというとマイケル・ジョーダンというよりもマジック・ジョンソンに近いプレイスタイルで、得点・プレイメイク・ディフェンスなんでも超一流にこなします!

NBAの歴代スモールフォワード2位:ラリー・バード

2位は主にボストン・セルティックスで活躍した「ラリー・バード」です!エースとして、チームを引っ張り3度優勝した経験があります!

ライバルのマジック・ジョンソンと何度もNBAファイナルで戦い、その拮抗した戦いが大きな話題を呼び、当時それほどでもなかったバスケ人気を大きく爆発させました!

彼のバスケットボールセンスは凄まじく、身体能力こそ低いものの、持ち前の勘の良さでリバウンド・スティールを量産していました。

シュート力にも秀でており、3ポイントコンテストで優勝した経験も持っています!

現役時代から「ザ・レジェンド」と呼ばれており、誰が歴代最高のスモールフォワードか?という議論に必ず名を連ねる伝説のプレイヤーです!

NBAの歴代スモールフォワード3位:ジュリアス・アービング

3位は主にフィラデルフィア・セブンティーシクサーズで活躍した「ジュリアス・アービング」です!ダンクの美しさが評価され「ドクター・J」という愛称で親しまれてきました。

1970年代当時は、アメリカ国内にNBAとABAの2つのリーグが拮抗しており、彼はABAのバージニア・スクワイアーズというチームでプロデビューしました。

圧倒的な身体能力から繰り出されるダンクやアクロバティックなプレーが観客の目を引きつけ一躍トップスターに成長します。

ABA史上最高の選手とも言われており、16年間毎年オールスターチームに選ばれていたほど人気の高い選手でした。

もちろんダンクだけが優れているわけではなく、MVP受賞やNBAチャンピオンに輝いたこともあり、類をみない得点能力があったと言われています!

NBAの歴代スモールフォワード4位:スコッティ・ピッペン

4位は主にシカゴ・ブルズで活躍した「スコッティ・ピッペン」です。マイケル・ジョーダンの相方として6度の優勝に貢献した選手です!

史上最高のバスケットボールプレイヤーであるマイケル・ジョーダンの影に隠れがちでしたが彼なしでは6度の優勝は考えられなかったでしょう!

オフェンスもディフェンスも高いクオリティでこなすことができる万能性が彼の特徴で、特にディフェンスではチームディフェンスの要としてチームを支えていました。

ジョーダンがあれほど得点に専念できたのも彼のゲームメイキング力やディフェンス力でジョーダンの負担を大いに軽減できたからかと思います。

また、ジョーダン本人も「後期三連覇はピッペンがいなければ無理だった」と語るほど重要な存在だったことが伺えます!

NBAの歴代スモールフォワード5位:エルジン・ベイラー

5位はレイカーズで活躍した「エルジン・ベイラー」です。誰が歴代最高スモールフォワードか?という議論で外せない人物の一人でしょう。

NBA初期の歴史を語る上で、彼の存在は無視できず、1960年代はベイラーやチームメイトのチェンバレンらがNBAの中心的なプレイヤーでした。

彼の大きな特徴は高い身体能力と独創性あふれるオフェンススキル。「1000のムーブを持つ男」と呼ばれ、ゴール下〜ミドル近辺で大量得点を上げることでチームを助けてきました。

優勝こそ経験できなかったものの、彼が生み出したアクロバティックなプレイはドクターJやジョーダンなど後世のプレイヤーに大きな影響を与えました!

新しいスタイルを産んだ一人として、バスケットボール界への貢献は計り知れないものと言えます!

NBAの歴代スモールフォワード6位:ポール・ピアース

6位は主にボストン・セルティックスで活躍した「ポール・ピアース」です!

低迷期から黄金期まで、柱となってチームを支え続けてきた、セルティックス伝説のプレイヤーの一人です!

キャリア初期は、当時で考えても戦力不足のチームをエースとして引っ張っていましたが、最初の9年間は最高2回戦止まり。

彼のキャリアが好転したのは、歴代屈指のプレイヤーであるレイ・アレンとケビンガーネットをチームに加えて臨んだ2007-08シーズンです。

破竹の勢いでレギュラーシーズンを勝ち続け、66勝-16負という好成績でシーズンを終え、そのままの勢いでチームを優勝に導き、キャリア初となる栄光を手にしました。

その後5シーズンは優勝こそなかったものの、強豪チームを維持し、数々の名場面を演出してきました。

どんなに低迷していようとも決してチームを裏切らず戦い抜いた、非常に気概あるプレイヤーだったと思います!

NBAの歴代スモールフォワード7位:カワイ・レナード

7位はサンアントニオ・スパーズ、トロントラプターズで活躍し、現在はロサンゼルス・クリッパーズに所属している「カワイ・レナード」です!

圧倒的ディフェンス能力と安定したミドルレンジからのショットが持ち味のプレイヤーです。

リーグトップレベルの実力を持っているのは間違いないですが、エゴが少なくチームに必要な仕事を淡々とこなす点が高く評価されています。

彼の献身的なプレイスタイルは大いにチームを助けており、スパーズ・ラプターズでそれぞれ1度づつファイナルMVPに輝いています。

史上最高の2Wayプレイヤーと称されており、マイケル・ジョーダンに最も近い選手なのでは、という声も上がっているほどです!

NBAの歴代スモールフォワード8位:ケビン・デュラント

8位はオクラホマシティ・サンダーとゴールデンステート・ウォリアーズで活躍し、現在はブルックリン・ネッツに所属している「ケビン・デュラント」です!

登録は206cmですが、実際は213cmくらいあるのでは?と言われている程の体格を持ち、ガードのようにドリブル・シュートができる類稀な選手です。

センター並みの体格から放たれるプルアップシュートはもはや止めようがなく、気づいたら40得点していたと、見ている人が思ってしまうくらい簡単に得点を重ねるのが彼の特徴。

2016-17シーズンには、昨シーズン73勝という歴代最高勝率を誇っていたウォリアーズに移籍し、数多くの非難が浴びせられました。

しかし、ウォリアーズでの2回の優勝は彼の力なくては間違いなくあり得なかったと言ってもよく、シーズン、プレイオフ通して彼を止められるプレイヤーは最早いませんでした!

NBAの歴代スモールフォワード9位:ドミニク・ウィルキンス

9位は主にアトランタ・ホークスで活躍した「ドミニク・ウィルキンス」です!

高い身体能力により生み出される迫力あるダンクから「ヒューマン・ハイライト・フィルム」という愛称で呼ばれていた選手です!

彼といえばダンクというイメージがありますが、バスケットボールプレイヤーとしての技術もダンクと同様に凄まじく、特に得点力は群を抜いていたと言われています。

優勝が1度もなかったことが、歴代最高プレイヤーの議論に彼の名が入らない要因ですが、ホークスを強豪チームに導き、得点王にも輝くなど名誉ある実績を数々残しています!

NBAの歴代スモールフォワード10位:ジョン・ハブリチェック

10位はボストン・セルティックスで活躍した「ジョン・ハブリチェック」です。ビル・ラッセルらとともにセルティックス黄金期を支えた名選手です!

彼はキャリアのほとんどをスタータではなく、ベンチスタートの控え選手として送っています。

しかし、貢献度はチーム1・2を争うほどで、出場時間・得点ともにチームトップを記録することがあるほどでした。

ベンチ出場ながらオールスター選出はもちろん、11度もオールNBAチーム入りしており、「シックスマン」という地位を確立したのは間違いなく彼だと思います!

NBAの歴代スモールフォワードTOP10についてまとめ

以上、NBAの歴代最高スモールフォワードランキングについてまとめさせていただきました。

ヴィンス・カーターやカーメロ・アンソニーなど歴史に名を残すプレイヤーはまだまだ数多くいますが、彼らのことはまた別の機会に紹介できたらなと思います!