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【2019年版】NBAの現役スモールフォワードTOP5ランキング!

この記事ではNBAの現役スモールフォワードTOP5をランキング形式で紹介します。

現代NBAで最も層が厚いポジションと言われているスモールフォワード。

過去10年間のファイナルMVPのほとんどがスモールフォワードから選出されているということが、この主張を裏付けています。

ここではそんな現役スモールフォワード選手をランキング式で紹介していきます!

NBAの現役スモールフォワード1位:カワイ・レナード

1位はトロント・ラプターズ所属の「カワイ・レナード」です!過去5年で3回の優勝を誇っているウォリアーズを移籍一年で破って優勝したことで評価を一気に上げた選手です!

持ち味は機械のように正確なミドルシュートと、破壊的なディフェンス力でしょう!

わずかなスペースから繰り出されるプルアップシュートはまさにアンストッパブルで、あっという間に20点、30点と得点をもぎ取ってしまいます。

オフェンスだけでなく、ディフェンスのスキルでも彼の右に出るものは多くなく、歴代最高の2wayプレイヤーだとも言われています!

NBAの現役スモールフォワード2位:ケビン・デュラント

2位はゴールデンステート・ウォリアーズ所属の「ケビン・デュラント」です!

登録は206cmですが、実際は211cmとも言われている長身からは想像できない柔らかいジャンプショットやガードのようなボールハンドリングなどを武器に、毎試合大量得点をもぎ取ります!

ウォリアーズ移籍3年目となった今期は、チームのシステムにもようやくフィットしてきた感じで、もともと恐ろしかった得点能力が更に強調されていたようなシーズンでした。

しかし、ご存知の通りファイナル第5戦でアキレス腱を断裂してしまい、長期離脱を余儀なくされてしまいました。

早期回復して、再び持ち前の得点力を生かして暴れまわる姿を見たいものですね!

NBAの現役スモールフォワード3位:ヤニス・アンテトクンポ

3位はミルウォーキー・バックス所属の「ヤニス・アンテトクンポ」です!

213cmの長身でありながら、ガードのような機動力とハンドリングを持ち、3ポイントサークルの内側ならどこからでもレイアップに持ち込めるため、現在のNBAで最も規格外の選手と言われています!

どんなにいいディフェンダーでも一人で彼のドライブを止めるのは難しく、2人ないしは3人がかりで止めようとする光景を何度も目にしました。

それでも止められない場面も多く、あまりの理不尽さから、あの往年の名センター「シャッキール・オニール」と比較されることもあります!

NBAの現役スモールフォワード4位:レブロン・ジェームズ

4位はロサンゼルス・レイカーズ所属の「レブロン・ジェームズ」です!

歴代最高の選手と呼ばれることもある彼が、この順位でいいのかと迷いましたが今シーズンのチーム成績等を考慮すると4位でも仕方がないかなと思います!

彼の凄さはもはや説明不能で、得点・パス・ディフェンス・リバウンドのどれを取っても超一流にこなし、彼より完成されたオールラウンドプレイヤーは今後一切出てこないのでは?とも言われています。

去年の12月で34才となり、キャリアの終盤に入ってきましたが、大きな衰えはいまだ見えないため、来シーズンも大きくLAを沸かせてくれるでしょう!

NBAの現役スモールフォワード5位:ポール・ジョージ

5位はオクラホマシティー・サンダー所属の「ポール・ジョージ」です!

206cmと高い身長ながら、シューティングガードのようにボールを扱いフローターやプルアップショットを沈め、ポストアップもできるなど、引き出しの多さが彼の持ち味だと思います。

ディフェンス能力もかなり高く、今期2018-19シーズンにはスティール王に輝き、オール・ディフェンシブ・1stチーム入りを果たしています!

NBAの現役スモールフォワードTOP5についてまとめ

以上、NBAの現役スモールフォワードトップ5選手を紹介させていただきました。レブロンを4位に入れなくてはいけないほど層が厚く、記事を書くのにも一苦労でした!

2019ドラフトでウィザーズに指名された八村塁も数年後はランキング入りしているかも?今後の彼の活躍にも注目です!