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NBAの歴代パワーフォワード(PF)ランキング!最強選手ベスト5!

この記事ではNBAの歴代パワーフォワード(PF)をランキング形式で紹介します。ポストからの力強いステップやスクリーンを絡めたプレイなどで得点に関わることが多いパワーフォワード。

オフェンス面だけでなくディフェンス面も加味した上で、最強の選手をランキングしました!NBAファンの方も、これからバスケを始めるという人も楽しんで読んでもらえればと思います!

NBAの歴代パワーフォワード(PF)TOP5!ランキングで紹介!

NBAの歴代パワーフォワードをランキング形式で紹介します。既に引退している名選手を中心に、5人のレジェンドたちを厳選しました!

NBAの歴代パワーフォワード1位:ティム・ダンカン(Tim Duncan)

サンアントニオ・スパーズの黄金時代を作り上げたティム・ダンカン(Tim Duncan)。2度のシーズンMVP、5度のNBAチャンピオンなどの圧倒的な実績を持ちます。

派手さは無いものの、基本に忠実なステップワークと優れた状況判断でチームを勝利に導きました。パーカー・ジノビリとのトリオはNBA歴代1位の勝利数を誇ります。

ディフェンス面はもちろん素早い状況判断に基づいたパスにも秀でており、史上最高のパワーフォワードと呼ばれるほどの名選手だと言えるでしょう!

NBAの歴代パワーフォワード2位:カール・マローン(Karl Malone)

NBAの通算得点で歴代2位という記録を持つカール・マローン(Karl Malone)。プロレスラーのような体格を武器に、相手をなぎ倒しながら得点を量産しました。

フェイダウェイシュートも非常に得意としており、得点のパターンは豊富!相棒ストックトンとのピック・アンド・ロールは芸術的でした。

ストックトンとマローンを中心にした全盛期のユタ・ジャズは、マイケル・ジョーダンをNBAファイナルで最も苦しめた相手だと言えるでしょう!

NBAの歴代パワーフォワード3位:チャールズ・バークレー(Charles Barkley)

『空飛ぶ冷蔵庫』の異名を持つチャールズ・バークレー(Charles Barkley)。巨体に見合わない運動能力を持ち、抜群のスピードと跳躍力を武器に活躍しました。

バスケットボールIQも非常に高く、NBA史上でも5人しかいない、通算2万得点・通算1万リバウンド・通算4千アシストを記録!

NBAチャンピオンになることは出来ませんでしたが、圧倒的な支配力とその万能性から、NBA最高のパワーフォワードという呼び声も高い名選手です。

NBAの歴代パワーフォワード4位:ダーク・ノビツキー(Dirk Nowitzki)

歴代最高の欧州出身選手と呼ばれるダーク・ノビツキー(Dirk Nowitzki)。マブス一筋の大ベテランとして、2018-2019シーズンも現役を続けています。

7フッターとは思えないほどシュートがうまく、高い打点から放たれる高弾道のシュートは芸術的!2010-2011シーズンにはNBAファイナルを制し、ノビツキーはファイナルMVPに選ばれています。

必殺の片脚ステップバックはノビツキーの代名詞ですが、他に真似できる選手がいないことからも、いかに高い技術を持っていたかが伺えますね。

NBAの歴代パワーフォワード5位:ケビン・マクヘイル(Kevin McHale)

長い手足と巧みなステップでペイント内で圧倒的な強さを誇ったケビン・マクヘイル(Kevin McHale)。ラリー・バード時代のセルティックスを牽引した名選手です。

ボディバランスの良さと、ディフェンスに体を預けながらもシュートを決めきる決定力は芸術的!

ディフェンス面でも非常に優れており、オールNBAディフェンシブチームに3年連続で選ばれたという実績を持つ、NBA歴代屈指のパワーフォワードです。

NBAの歴代パワーフォワードについてまとめ

NBAの歴代パワーフォワードをランキングでお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

近年のパワーフォワードは多様な選手が増えていますが、往年の名選手たちの力強いプレイも迫力があって見応え抜群ですよね。

この記事をキッカケに、NBAにもっと興味を持ってもらえれば嬉しく思います!